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こんにちは!
金沢のヘアサロン、alicaのワキガタです!






髪に高温を加えること。

これはかなりのデメリットがあります。



髪は乾いている状態だと130℃くらい、

濡れている状態だと60℃くらいから熱の影響を受けると言われています。



影響を受けるっていうのは傷むってことね。


自宅でアイロンを使うときの注意点


だから自宅でアイロンやコテを使用する場合は、100〜120℃くらいの温度設定でやらないといけません。





もうひとつ、知っておきたいデメリット。



カラーの色味がなくなっちゃいます。




psIMG_4013.jpg




実験用の毛束を用意してアッシュに染めます。



pIMG_3994.jpg



わかりやすいように濃く染めてます。



pIMG_4001.jpg



アイロンで熱を加えます。


どうなると思う?








psIMG_4010.jpg
↑180℃で2秒プレス



psIMG_4006.jpg
↑180℃でスルー



psIMG_4004.jpg
↑100℃でスルー



pIMG_4035.jpg
↑コテ180℃





褪色したみたいに、色がなくなってますね。

100℃ではあまり変化はありません。


カラーの色味を考えても、熱の管理はとっても大事!





pIMG_4011.jpg
↑180℃で2秒プレス



レッドも色が薄くなります。


寒色系・暖色系関係なく、熱の影響を受けます。




アイロンをよく使用する人・カラーの色味を楽しみたい人には知っておいてほしいことです。
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